【 本:LIBERO 】
コケがツイッターで「LÍBERO」の表紙になった写真をアップしていて、
公式サイトを覗いてみたら他選手も表紙を飾っていたので、ちょっとご紹介。
まずは最新号のコケから。

イケメンすな〜。
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【 本:Rabona Magazine 】
代表ウィークなので小ネタを。
イギリス方面で売られているフットボールマガジン『RABONA』。

シルバが表紙の号はW杯の前に出ていたようで、すでに sold out です…(号泣)
買えない本の紹介ばっかりするなやー!とお怒りのことかと思います。。(私も悲しい)
ただ、今回は定期的に出る雑誌なので、今後のために紹介しておきますね。
シルバ号は買えないんですが、コチラ(↓)はまだ買えるようです。

ギブスのイングランド代表号(vol.1)と、ハワードのアメリカ代表号(vol.3)。
興味のある方はRABONAのHPへ、どぞ。

http://www.rabonamag.com/buy

シルバの号は本当に残念なんですが、ちょびっとだけ中身を入手したので載っけておきます。
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【 FOOTBALL TYPE 】
フランスのスポーツ紙「レキップ」のサイトの中に『FOOTBALL TYPE』という記事があって、
なにかしら?と思って見てみると、かなり素敵な本の紹介でした。


ロンドン在住のグラフィックデザイナー、リック・バンクス氏による
ユニフォームのフォントを集めた本『FOOTBALL TYPE』。1000冊限定で作られ(ナンバー入り)
売り上げは全てイギリスの「Football Foundation」に寄付されるという代物。
数字のデザインに関するエトセトラも細かく説明されているらしい。
なにコレ!欲しい!!と思ったんですが、この本は2013年9月に発売され、
3週間後には完売していたもよう…1年前かぁ〜知らなんだぁ〜(泣)
もう手に入らない本なので、とにかく中身の画像を集められるだけ集めてみました。
興味のある方は、どぞ〜。
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【 My Liverpool Story -Steven Gerrard- 】
キャプテンの新しい本「My Liverpool Story」が9月27日に発売されたようです。

本はアマゾン等で購入できます。あと電子BOOKでも読めるようですね。時代ですな〜。
ハードカバーには150ページ以上のカラー写真が載ってるらしいので、好きな人は本を買うべし!かな。
私はいまのところ買う予定ではないんですけど、アロンソやトーレスのことについても書かれてるみたいで、
トーレスのパートを抜粋して載せてくれた方がいたので、ちょっと訳してみました。
ただ、これがホンモノかどうかの裏は取れてませんので、ニセモノだったらごめんなさい(汗)

EL NINO

今じゃその考えはバカげたことだったと認めるけど、
フェルナンド・トーレスがリバプールで成功するかどうかについては、疑いを持っていたんだ。
2007年の夏、£20.5mでアトレティコ・マドリードからやってきたとき、
俺の頭の中には2つの考えがあった。彼は高額だと思ったよ。
スペインからやって来て、プレミアリーグのフィジカルの強さに対処するのは難しい。
それはクラブについても移籍市場でのもう1つの高い間違いだと思った。
それでも、彼が俺たちを次のレベルに導く選手であると、わずかな望みもかけていた。
果たして、彼はその選手だった。
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【 Silvia Barba 本 -その2- 】
スペ代のおっかけシルビア姉さんが本を出したことを以前紹介しましたが、今回はその続きです。

実は先日こんなメールをいただきました。

「さて今回、メールをしましたのは 以前に納戸さんがご紹介されていた
シルビア姉さんの本(LA ROJA POR DENTRO)を
私、スペイン語が出来ないくせにうっかり買ってしまいまして
目次だけは解読したので、お送りしようかと思ったからでした。

ずいぶん前で今さら感が満載&ウソ翻訳炸裂ですけど、
もう少し中身が知りたいとのことでしたので
いつもお世話になっているお返しにちょっとでもなれば、嬉しいです(^ ^)」


OMG!「お世話になっているお返しに」…いやいやいや私お世話ぜんぜん出来てないですよー!
自分の好きなこと書いて、好きな画像をペタぺタ貼ってるだけなのですよー!(あわあわ…)
あぁこんな私なんかのために、本当にありがとうございます〜(感謝感激!)

シルビア姉さんの本はスペイン語なので買うに買えなかったんですが、
目次を読ませてもらったらめっちゃ欲しくなりました(笑)
スペイン語ならちょっと分かる!という人や、これから勉強しようかなぁという人のために、
「LA ROJA POR DENTRO」の目次を、丁寧に解読してくれたカナさんの了承を得て、
ここに大公開いたします!興味のある方はどうぞ〜
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【 Silvia Barba 本 】
スペ代の追っかけシルビア姉さんが(←失礼)本を出したようです。

「LA ROJA POR DENTRO」
スペイン国営TVのジャーナリスト・シルビアが、スペイン代表の秘密を明かす!

プロローグをカルロス・プジョルが、そしてエピローグをペペ・レイナが書いています。
普段の代表チーム(ヨーロッパ&ワールドチャンピオン)はどんな風なの? 旅の間は何をしてる?
どんな音楽を聴いてる? どんな本を読む? ヒマつぶしに何をする? 食事はどうしてる?
2008年のEUROと2010年のW杯で、彼らと共にいたシルビアが教えます。


どこに行くにもくっついてったシルビア姉さんなので、おもしろ裏話が満載な気がします(笑)
撮影風景の動画で(↓)めずらしくトーレスがちゃちゃ入れまくりです。仲良しなんでしょうね。




しかし、本の表紙にしては撮影が雑すぎるわ(笑)
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【 Number nine 】
トーレス自伝本のプレゼンテーション記事が公式サイトに上がってるんですが、
スペイン語なのでまだ解読できてません。。サイト内の英語訳を待とうかとも思うけど、、、
ちょっと前に誤訳が原因でチームメイトを批判したと問題になった事がありましたよねぇ。
あれ以降あんまり英語訳されなくなったんですよね〜(苦笑)
地道にスペイン語の解読をやりますかぁ。。

Fernando Torres: “Chelsea y Liverpool llegamos necesitados de sumar puntos”

Torres: “El fútbol tiene estas cosas, sólo queda paciencia y memoria”

な、長いわ…(遠い目)
1つ気になる質問があったので、それだけ先に解読!

Q:アトレティコやアトレティコ・フェミナスで、レオやノラがプレーすることを望みますか?

T:父親として彼らには好きな道を選んでもらいたい。
それがフットボールであれば、僕も大好きだし知っていることをアドバイスできるけどね。



残りはおいおい…





(↑)30秒あたりのデルボスケとの包容&涙に、またもやもらい泣き。。
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【 また本が出るらしい 】
どうやらスペイン版のトーレス自伝本が出るようです。
ちょっと前にお兄ちゃんのイスラエル(と思われる人)がツイートしてたんですが、
トーレスの公式にも発表されてます。
La autobiografía de Fernando Torres llega a las librerías españolas

超ザックリ解読すると、
『アトレティコ・マドリードからチェルシーまで、27歳の彼のキャリアが記された本‘Number Nine’。
リバプールの黄金期、EURO2008とW杯2010のスペイン代表での歴史的勝利。
そして、普段の逸話や広告の裏側なども紹介。
フェルナンドはコスタリカ戦後、マドリードに戻って16日に本のイベントをします』

だそうな。なんつ〜強行スケジュール(苦笑)

本にはたくさん写真が載ってるみたいです。(家族写真含む)
写真はトーレスサイトの公式カメラマンが提供、文章はジャーナリストのAntonio Sanzが書いたっぽい。
しかし、リバポ戦を前にこんな本だして大丈夫かな〜。
またあげ足取りの記事がでたりして物議をかもしそうなんだが…もんもん。。
最近は、レイナやズラタンも自伝本を出してますね。

そして2冊ともゴシップ記事のネタにされてます…(汗)
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【 ペペ本の中身:フアン・マタ&予選の仲間たち編 】
※「ペペ本の中身」には目次があります →【 ペペ本の目次 】
今回は「マタ&予選の仲間たち」です。ちょいと泣けます。。
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チスツー(Txistu)に行く道中、偶然だったのか俺はフアン・マタを見ていた。
彼はビセンテ・デルボスケのリストに含まれるかどうか、その賭けの対象にされた1人だった。
それはハビ・マルティネスやペドロ、そしてビクトル・バルデスのケースと同じだ。
この3人は初めて電話を受け取り、それからW杯へと一直線に進んで行くことになる。
でもそれは何も大きな挑戦ではなかった。3人はとても強く、グループに多くのものを与えた。
この3人についてはまた後で話そう。

その夜、俺がEl Picho(マタ)に注目したのは特別なことじゃない。
でも、彼がまだU-21であることは忘れないでくれ。彼はチームの未来を示したんだ。
この経験はプレゼントの一部だよ。
俺たちが叶えたマジック、その全ての記憶は、近い将来彼を助けることになるだろう。
バスの中で、俺はフアンの気持ちを想像してみた。まるで家族のようにね。
レアル・マドリードのような大きなチームからバレンシアへ移った後、
若くしてW杯でプレーすることが出来たんだ。
彼が移籍を決断したことは、彼にとっていい事だったと分かったよ。とてもね。

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【 ペペ本の中身:アロンソ編 】
※「ペペ本の中身」には目次があります。まずはコチラをご覧ください →【 ペペ本の目次 】
今回は「アロンソ編」なんですが、アロンソ話はチョビットです。。なぜなの?
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南アフリカに向かうために、スーツケースに1ヶ月分の荷物を詰め込んだって言うと、
ちょっと厚かましく聞こえるかもしれないけど、俺たちみんながそうしたのは明らかだよ。
たとえ1ヶ月分の服が必要なかったとしても、そうすることで気分がよかったんだ。
1950年のW杯ブラジル大会で、4位になったのがスペインの最高順位だ。
多くのスペイン人はこの試合を観ていない。70歳以上の人だけがその記憶を持っている。

俺はたくさんの願いをスーツケースに詰め込んだ。
プロのアスリートとして、何度もスーツケースを詰めてきたけど、それは旅行のためだけとは限らない。
フットボールのために、住む場所を変えるときにもスーツケースを詰める。
俺が小さいときは、マドリードからバルセロナに移動した。
それから、カンプノウからマドリガルへ。そして、ビジャレアルからリバプールへ。
その小さな変化が俺のキャリアに特別なものをもたらしてきたと感じてるんだ。
他のチームメイトは毎年チームを変えていて、その街に慣れる時間もないまま進まなければならない。

今俺は、シャビ・アロンソを見ている。
彼は俺がこれまでに出会ったなかで、最もインテリジェンスなフットボーラーだ。
フィールド上でもフィールドから離れても、チームのために彼が持つ知識のすべてをもたらしてくれる。
今頭のなかに描いているのは、優勝パレードのバスの上にいる彼のことじゃない。
俺がリバプールに移ったときに助けてくれた彼を思い出してるんだ。
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