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【 BL13節:ドルトムント × バイエルン 】
ドルトムントのCBスボティッチが、右膝の十字靭帯負傷で今季絶望となったのは11月のあたま。
そしてCBのフンメルスと左SBのシュメルツァーが、19日のドイツ代表戦で同時に負傷。
フンメルスはかかとの剥離骨折で復帰は1月半ば。シュメルツァーはふくらはぎの負傷で3週間の離脱。
前季まで右SB不動のスタメンだったピシュチェクは、6月に手術を受けて長期離脱中のため、
本職ではないグロスクロイツが右SBを務めている。
要約すると「4バック全員がケガ離脱中」という(汗)悲惨な状況で迎えたバイエルン戦でした。
シーズン中にケガ人が出てしまうのはしょうがない。それはどのチームにも起こり得ることだし。
事実バイエルンもリベリ、シュバインシュタイガーを欠いてました。
ただ、あちらは選手層が厚く、主力の不在をほとんど感じさせない控え選手がいる。

ドルトムントは不慣れなバックラインを気遣ってか、序盤は重心が後ろ寄りでしたね。
とにかくバックをカバーするために中盤と前線が走り回ってました。(+グロスクロイツ)
必死の走りが功を奏したのか、20分くらいからドルトムントが優位に試合を進めていたけど、
あとちょっとのところでゴールが奪えない…
後半になるとペップは選手の配置を修正してきて、試合展開は一進一退の攻防に。
そんな65分、先制点を奪ったのはゲッツェでした。


この先制点は重かったなぁ〜。なによりもゲッツェに決められたのがショックだった。。
これで本当にさようなら…ゲッツェ。これからは応援出来ないけど、バイエルンでもがんばって。

失点後も、ドルトムントの選手たちは変わることなく走り続ける。
「選手層の差」や「資金力の差」を、彼らはどのチームよりも走ることで埋めてきた。
残念なのは、この日いつもの守備陣ではなかったということ。
中盤と前線の疲労は、精神的にも肉体的にも相当なものだったと思います。
そして85分にはロッペンが、87分にはミュラーが立て続けに得点し、スコアは0-3に。
それでも彼らは走る。試合終了の笛が鳴ったとき、ドルトムントのサポーターは選手を讃えてましたね。

あ〜でもやっぱりくやしい。。ペップに勝てなかったことがくやしい!ペップに勝ちたい!!
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