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【 PL32節:クリスタルパレス × チェルシー 】
  
   
ユナイテッドの心配をしている場合じゃなかった…(苦笑)



この試合、ダビルイちゃんの位置がとにかく高かったので、4-1-4-1みたいになってました。
右からイバノビッチ、ケーヒル、テリー、アスピリクエタ、アンカーにマティッチ1人を置き、
前線にシュールレ、ダビドルイス、ランパード、アザール、1トップにトーレス。
早めに決着をつけたかったのか(来週はCLだし)人数かけてガンガン攻め上がってましたね。
さっさと点を獲って、代えのきかない選手を後半交代させる算段だったのかな。
でも、思惑通りに物事は進んでいかないんですねぇ。。

前半、この4-1-4-1作戦はあまり功を奏さず、(決定機はいくつかあったけど)
逆にカウンターの脅威にさらされていました。特にチェルシーの左サイド。
理由は、守備の時にアザールの戻りが遅れていたことですかねぇ。
ボランチ2枚なら、アスピリクエタとボランチで潰せるところを、1人アンカーだったので、
前線のアザールにも頼らないといけないのに、なかなか戻ってこない…(苦笑)
アスピはテンテコまってたな〜(クリパレの3番が常にフリーになっていた)

このままだとバランスが悪いので、早めにオスカルを入れて(ランパードと交代で)
4-2-3-1に戻すんじゃないかなぁと思って観ていたら、
後半開始早々にオスカルを投入。んが、下がったのはダビドルイスでした。
(ダビルイちゃんはちょっと足を引きずっていたので、痛んでいたのかも…)
んで、4-2-3-1に戻したことで押し込む時間も増えるんですが、先に失点してしまうのです。。

オウンは不運…(ダジャレじゃないよ!)
さっさと勝つつもりが、追いかける展開になったチェルシー。
ここでランパードを下げてサラーを投入。(結局4-1-4-1に逆戻り)
サラーはけっこういいアクセントになってました。
ただ、得点をアセったのかマティッチまで上がり出し、またもや強烈なカウンターを喰らうことに…
すべて相手の決定力不足に助けられたけど。

ってか、こっちの決定力不足も相手を助けたんだけどね!(爆)

70分にはデンババを投入するんですが、これも上手くいかなかったですね。
結局4-1-4-1というシステムが、クリスタルパレスにカウンターのチャンスを作らせていて、
「俺たちイケんじゃね?」と相手に思わせ、勇気を与える結果になってしまった。
この試合の敗因は「モウリーニョの作戦ミス」だと思いますねぇ。


終わった試合をいつまでも悔やんでいられないので、次の試合のことを考えましょう!
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