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【 ブンデス:ドルトムント × フライブルク 】
おかえり香川!

ブンデスリーガは開幕間もないんですが、すでに野戦病院化しているドルトムント。。
そのため8月末に2年ぶりにドイツに戻って来た香川真司が、先発トップ下で起用されました。
右からピシュチェク、スポティッチ、パパスタソプーロス、ドゥルム、
ボランチにヨイッチとケール、前線ムヒタリアン、香川、グロスクロイツ、1トップにラモス。
それにしても、もの凄い雰囲気でしたね〜!8万人のシンジコール!!!
あの異常な雰囲気の中で、慌てず冷静によくプレーしたと思いますよ。

でも試合自体は決して簡単なものではなかったです。
フライブルクは開幕から上手くいっていないチームだったため、ガッツリ引いて守られました。
なんたって10人全員自陣に戻ってましたからね(汗)9人でも厳しいのに10人て…
そんな状況なのでドルトムントの両SBはウイングみたいな位置にいたんですが、
両SBが高い位置をとる場合、ボランチの1人がCBの間に落ちた方がいいと思うんですけど、
ボランチ2人ともがワイドに開いていたり、ヨイッチがゴール前に顔を出したりで、
真ん中をポッカリ空けることが多く、ときどきカウンターの脅威にさらされてました。。

あの守備だとアーセナル戦は厳しいよなぁと思う反面、
両方のSBが同時に上がって押し込むシーンをアーセナル相手に作れないとも思うので(苦笑)
水曜早朝のCL初戦は、ドルトムントがしっかり守ってカウンターの展開になるかもしれません。
アーセナルは引いて守るタイプのチームじゃないですからねぇ。

香川はよく動いていたんですが、それでも相当な緊張感とプレッシャーがあったと思います。
現に64分に足がつってしまいましたからね(笑)普通の状態ではなかったんでしょう。
CLはオーバメヤン先発で香川はベンチスタートかもしれないなぁ。
どーするかしら、クロップたん。
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