<< リーガ33節:ソシエダ × アトレティコ | main | ELの観戦予定 >>
【 リーガ34節:アトレティコ × ベティス 】
もしかして、シメオネのどうぶつ占いって0%?と疑うくらい(苦笑)
やることなすことハマらないですねぇ。。


スタートから3バックをやったのは、コパデルレイのセビージャ戦(1月)以来ですね。
あのとき開始直後に失点したりしていて(汗)DF陣はけっこう苦労していました。
アトレティコの選手はみんな能力が高いので、なんとなくカタチにはなるんですけど、
ベティスの3バックの完成度と比べたら、アトレティコは付け焼き刃感がハンパなく、
チームスポーツは一朝一夕ではないよなぁと改めて痛感。
ベティスは本当に素晴らしかったですね。3バックが完全にカタチになっていた。
さらに、どうパスを繋げば相手DFに穴があくのか、シュートまで持っていけるのかを、
効率的に実践していて、選手全員に戦術が浸透していた。
惜しいのは、FWに決定力がなかったことですかね(多くのチームがそうだけど)

この日のメトロポリターノはボールの滑りが速く、選手も滑っていたんですが、
前日にコパの決勝が行なわれていて、芝のメンテに時間をかけたと言ってたんですけど、
メンテの際になにか滑る要素が加わったのかしら??
いつもと違う芝の状態でアトレティコのパスが流れるなか、ベティスが猛攻を仕掛ける展開で、
あわやというシーンを作られながらも最後は踏ん張るアトレティコ。
そういう状況でトーレスが幾度となくチャンスを作っていました。


圧巻だったのは25分。
フアンフランからのグラウンダーのクロスを、DFの背後から飛び出したトーレスが受け、
GKをかわしてループシュート!



入った!と思った瞬間、相手DFが間一髪クリア…

誰や!いま止めたのぉぉぉ!!!

真夜中に素で叫んでましたよ。。
この後も前掛かりのアトレティコに対して鋭いカウンターを繰り出すベティス。
両者ともに決定機を作りながらも、得点できずに時間が過ぎて行く。


最後はコケ、グリーズマン、ヴルサリコを投入するも効果なく、スコアレスドローで終了〜。
アトレティコの攻撃は、前季まではサイドから持ち上がってクロスが基本だったんですが、
そのサイドの持ち上がりを支えていたカラスコの移籍とフィリペルイスのケガ離脱で、
今季は真ん中から攻めることが多く、そのせいでグリーズマンがかなり疲弊していますね。。
コスタはアーセナル戦も間に合わない見通しなので、トーレスかガメイロかなんですが、
この試合トーレスは非常によかったので、引き続きスタメンになる可能性は高いと思われます。
ただフル出場しているので疲労の度合いでは、ガメイロがスタメンになるかもしれませんが…
どっちにしても、トーレスはどこかで必ず出て来ると思います!アーセナル戦も楽しみ!

それでは、トーレスさんの写真をもう少しだけ。









次は久々のロンドンですね、楽しんで〜♪
| リーガ・エスパニョーラ | comments(0) | trackbacks(0)|
comment




http://f-torres.jugem.jp/trackback/2766
selected entries
categories
archives
recent comments
Recent Trackback
profile
mail
メールはコチラ → ftft@blog.so-net.jp
bookmarks