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【 TV:ペペ・レイナ(Mi casa es la tuya) 】
12月7日「Mi casa es la tuya」という番組でペペ・レイナが特集されていたようで、
放送時間がなんと1時間48分!レイナはほんと愛されてますねぇ〜。
その番組の動画がアップされていたので載せておきます。

・part 1


・part 2


「part 2」の27分あたりから、スペシャルゲストとしてカシージャス、ビジャ、トーレスが、
中継(スカイプ?)で参加しています。
スペイン語なのでなにを言っているのかさっぱり分からないんですが(汗)
みんなニコニコしていて見てるだけで楽しくなるので、お時間ある方はぜひご覧ください。
上の動画が見れない方はこちらへ → Mi casa es la tuya: Pepe Reina
あとトーレスの公式サイトにも載っていました → ‘Videoabrazo’ de Torres, Casillas y Villa a Reina
トーレスの部分だけ紹介されていたので解読しましたが(↓)いつものように話半分でお願いします!

フェルナンド・トーレスは、ペペ・レイナ、イケル・カシージャス、ダビド・ビジャという、
特別な人たちとのユニークなビデオカンファレンスに参加しました。
A.C.ミランのゴールキーパーは、リバプールとスペイン代表でトーレスとプレーしたことがあり、
彼はコルドバの自宅に、Bertín Osborneの訪問を受けました。
これは「Mi casa es la tuya(私の家はあなたの家)」という番組の中の、
アンダルシアの都市(コルドバ)と、ポルト、ニューヨーク、鳥栖をつないだ国際会議です。

ナンバー9は、リバプールで共有したペペ・レイナとの思い出を語りました。
「もし彼がいなかったら…彼は本当に僕をたくさん助けてくれた。
練習の後はいつもペペの家に行って、カードをしたり、ゲームをしたり、
僕たちは一緒に住んでるようなものだった。3年半、家族同然だったよ。
僕に起こった良い事の多くは彼のおかげなんだ。お互い家族の一員だと感じている」
「オレたちの家は100m圏内にあったね」ペペ・レイナが付け加えました。

日本での新しい生活についてトーレスは説明しました。
「僕らはまったく違うものを探していたんだ。
日本に到着すると、すべてが本当に異なっていることが分かったよ。
ポスターの文字すらまったく読めなかった。
僕は一日中通訳と一緒にいなければならない。
必要な言葉は学ぶけど、すべてに時間がかかるんだ。
僕は英語を話し、さらにそれを日本語に訳してもらって、
ちょっと混乱するけど、彼らはそれに慣れている」

スペイン代表で一緒にプレーした4人には、特別な記憶があった。
「僕たちの誰もがスペインの優勝を見たことがなかった。
常に優勝候補にはあがっていたけど、達成されたことはなかった。
でも、それが可能であること、僕たちがそれを達成したこと、
そして優勝パレードでマドリードに到着したとき、人々は泣き、僕らに感謝するのを見た。
選手とファンはそれが永遠に続くと思っていたんだ。
でも今は勝つことがとても難しくなっているのを見ると、
僕たちが成し遂げたことがどれほどのことだったのかを実感する」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4人の中継先が、コルドバ、ポルト、ニューヨーク、鳥栖…
鳥栖の違和感ハンパない(笑)
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