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【 加藤レス -その2- 】
ASのインタビューで加藤選手がトーレスの事をどう語ったのかやっぱり知りたくて、
スペイン語の記事をなんとか見つけ出しました(↓)

・El chico que enseñó a Torres en Japón soñaba con el Calderón

加藤:「彼は日本のことをあまり知らなかったので、僕は彼を助けたいと思いました。
日本の文化や食事、挨拶の仕方などを教えたんですが、覚えるのがとても早かったです。
彼はすぐに新しい言語で、いくつかの単語を話し始めました。
彼はとても素晴らしい人です。
僕が「bienvenido(ようこそ)」と言ったら、彼は僕のスペイン語に驚いていました。
僕はアルゼンチンでスペイン語を学んだんです。
僕の夢はスペインでプレーすることで、セグンダまたはプリメーラでできたらと思っています。
本当はビセンテ・カルデロンのようなスタジアムでプレーしたいけど、今は叶いません」

彼は以前トレド(3部)にチャレンジしたが、最終的に入ることはできなかった。
今、フエンラブラダにチャレンジしている。

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スペインのトレド?と思っていたら、下の記事(↓)にも載っていました。

・El Fuenlabrada tiene a prueba a un japonés


彼はアルゼンチンなまりのスペイン語を話す。
間違いなく、日本人のすべてが恒平のように話せるわけではない。
彼はスペインでプレーするという夢を持ち、地球を半周した。
そして今、フエンラブラダでそれを手に入れようとしている。

エルニーニョがサガン鳥栖に加入したとき、恒平はメンバーの1人だった。
「初日に僕がスペイン語を話したことで彼はビックリしていた」
2012年、恒平はアルゼンチンで言葉を覚えた。
ブエノスアイレスのサカチスパスで7か月間プレーしたからだ。
「スペインに行きたかったけどコンタクトの方法がなかったからそこに行ったんだ。
ブエノスアイレスには知り合いもいたし、この経験は役に立つと思った。
少なくとも言葉を学ぶことができたよ」

彼はトレドで訓練を受けたが、金銭的な問題でサインはできなかった。
彼のヨーロッパでの経験は、モンテネグロ(わずか300ユーロ)、ポーランド、
そしてブルガリアへと続き、今年、日本(サガン鳥栖)に戻ったがあまりプレーできていない。
彼の運命はトーレスの加入とともに変化した。

トーレスは自身の代理人に恒平のテストを依頼し、フエンラブラダが同意した。
「彼はセグンダクラスの技術を持っている」同クラブは言う。
しかし問題は別のところにある。彼の給料を支払うことができるかどうかだ。
25日、恒平は東京に戻り、結果を待つ。

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スペインのトレドには、モンテネグロに行く前に練習参加していたのかな?
私の解読力ではこれが限界でした(涙)
フエンラブラダについては、加藤選手の給料を支払えるかどうか…ということみたいですね。
記事では月15,000ユーロを要求していると書いてあるんですけど、どうなのかな。
加藤選手にとって幸せな結果になりますように。
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