【 ペペ本の中身:アロンソ編 】
※「ペペ本の中身」には目次があります。まずはコチラをご覧ください →【 ペペ本の目次 】
今回は「アロンソ編」なんですが、アロンソ話はチョビットです。。なぜなの?
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南アフリカに向かうために、スーツケースに1ヶ月分の荷物を詰め込んだって言うと、
ちょっと厚かましく聞こえるかもしれないけど、俺たちみんながそうしたのは明らかだよ。
たとえ1ヶ月分の服が必要なかったとしても、そうすることで気分がよかったんだ。
1950年のW杯ブラジル大会で、4位になったのがスペインの最高順位だ。
多くのスペイン人はこの試合を観ていない。70歳以上の人だけがその記憶を持っている。

俺はたくさんの願いをスーツケースに詰め込んだ。
プロのアスリートとして、何度もスーツケースを詰めてきたけど、それは旅行のためだけとは限らない。
フットボールのために、住む場所を変えるときにもスーツケースを詰める。
俺が小さいときは、マドリードからバルセロナに移動した。
それから、カンプノウからマドリガルへ。そして、ビジャレアルからリバプールへ。
その小さな変化が俺のキャリアに特別なものをもたらしてきたと感じてるんだ。
他のチームメイトは毎年チームを変えていて、その街に慣れる時間もないまま進まなければならない。

今俺は、シャビ・アロンソを見ている。
彼は俺がこれまでに出会ったなかで、最もインテリジェンスなフットボーラーだ。
フィールド上でもフィールドから離れても、チームのために彼が持つ知識のすべてをもたらしてくれる。
今頭のなかに描いているのは、優勝パレードのバスの上にいる彼のことじゃない。
俺がリバプールに移ったときに助けてくれた彼を思い出してるんだ。
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【 ペペ本の目次 】
ペペ本の中身をトーレスの分だけ訳しましたが、23名全員についてレイナが語っているようで、
乗りかかった船なので、英訳されてる分でみなさまが読みたいと思われるページの和訳に
チャレンジしたいと思ってます。ただいま英訳されているのは、

・あいさつ
・プロローグ:イケル・カシージャス
・イントロダクション
フアン・マタ & 予選の仲間たち
・ハビ・マルティネス
・ビクトル・バルデス
・ペドロ
フェルナンド・トーレス
シャビ・アロンソ
・ダビド・シルバ
・ジョアン・カプデビラ

赤字になっているのは和訳済みです。赤字をクリックするとそのページに飛ぶようにしています。
黒字はまだ訳していませんので「このページが読みたい!」等あればお知らせくださいませ〜。
(英訳は今後も増えていくと思われます)
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【 ペペ本の中身:トーレス編 】
しばらくサッカーから離れるつもりでしたが、なかなか離れるの難しいですね(苦笑)
昨年レイナがW杯の本「El mundo en nuestras manos」を出したんですが、
その中身を英訳してくれてるサイトがあって(いつもお世話になっております!)
トーレスのことを語ってるページの訳が出てました。
レイナの愛を感じます。よかったらどうぞ。
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南アフリカに出発する直前の、最後の親善試合でペドロは得点した。
しかし注目されたのは、ケガの回復が心配されていたフェルナンド・トーレスの方だった。
そのとき俺たちは、彼のハードワークとすべての努力が報われた姿を見ることが出来たんだ。

優勝パレードのバスの上で、俺はアトレティコマドリードの旗を振り続けるフェルナンドを見ていた。
彼が俺たちの夢を叶えるために、メルウッドで懸命にリハビリをしていた姿を思い出しながら。
俺たち全員はこのタイトルに値する。
でも、エルニーニョはさらにもう少し値すると思ってる。
俺がなにを言ってるかって?より多くってことだよ!
彼は教えてくれたんだ。EUROで決勝ゴールあげ、俺たちはチャンピオンになれるんだということを。
あれがあったから俺たちはチャンピオンになれたんだ。
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【 VOGUE.ES:アロンソ夫妻 】
アロンソはスペインで本っ当に大人気のようですね。
スペイン版VOGUEに夫婦で特集されてました。


VOGUE.ESサイトで他の写真も見れます → La pareja del año

海外雑誌を取り扱ってる本屋さんに注文すれば手に入りそう。
紀伊國屋書店などは取り扱いがあるようです。
んが、アロンソが載ってる号じゃないと意味ナシなので、そこは要確認で。
【追記】
「VOGUE ESPANA」2011年2月号の表紙(↓)

harukaさん情報によると、丸善の店頭で予約を受け付けてくれたそうです。(入荷は2月中旬)
紀伊國屋のWebサイトでは予約は受け付けてないとのことでした。
(確実に入荷するという確約ができないからだそうな)
店舗によっては受け付けるところもあるようなので、店頭で確認してみてください。
ちなみに私は・・出逢えたら買う!ことにします(笑)

さっきまで共有できてた動画が拒否られてました…(↓クリックするとYouTubeに飛びます)
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【 ペペ本 -その2- 】
レイナは22日に本の宣伝をマドリードでしてきたようです。

asのサイトでインタビュー動画が見れるんですが、インタビュアーが本をペラペラめくるので
ちょっとだけ中身のカンジが分かります。写真もけっこう載ってるっぽい。
16,50€で売ってるようですが、全編スペイン語なので買っても読めないな・・(泣)

asの動画はコチラ → astv

「スペイン代表がいかにしてW杯を勝ち獲ったか」が主題なので内容はW杯の話のみ。
でもレイナ視点なのできっとおもしろいでしょうね。
中身の一部であるレイナのチームメイト評が某サイトに出てたので、ちょっとご紹介。
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【 ペペ本 】
レイナの本が11月16日に発売されるようです。
プロローグをカシージャスが、エピローグをバルデスが書いてるらしい。(ステキ!)
スペイン語じゃなければ買うんだけどなぁ〜。日本語版って・・出ないでしょうねぇ。。

Pepe Reina EL MUNDO EN NUESTRAS MANOS

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【 ドイツ代表写真集 】
ドイツ代表はスペ代以上にひっぱりだこだなぁと前々から思ってたんですが、
こんな素敵な写真集まで出してます。

カメラマンはなんとエレン・フォン・アンワース!スゲ〜と思ったら彼女はドイツ人なんですね。
イイなイイなぁ〜、スペ代も撮ってくれないかしら〜。


右はバラックだけど、左は・・誰かなぁ〜(しかしバラックはいつ撮影したんだ?)
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【 ニーニョ本の中身の中身 】
アマゾンで「El Nino: My Story」の中身が数ページ紹介されてました。
画像はちっちゃいですが、こんなカンジ(↓)に仕上がってるようです。
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【 ニーニョ本の中身 -part3- 】
17日にトーレスの自伝本「El Niño, My Story」が発売となりました。
当日はイベントも行われたようですね。(朝の7時には長蛇の列ができてたらしい)

著者というか共同制作者のジャーナリスト、アントニオ・サンズさんは
マドリード出身で昔からの知り合いだそうな。
本の値段は18.99ポンド。今日のレートでは1ポンド=149円なのでだいたい2830円くらい。
アマゾンでは3048円(送料無料)に設定されてたのでそんなに変わらないですね。
よし、アマゾンで買うか〜!と思っていると、
「ニーニョ」本の中身紹介、第3弾がアップされてました。。
しかも驚くことに、第4弾、第5弾もあるもよう・・
これってマジで全文なんじゃないの??こんなにネタばらして売れんのか??
・・ま、買うんですけどね(苦笑)
というワケで、とりあえず第3弾の中身をどうぞ〜(だんだんおもしろくなってきたよ)

「携帯電話にかかってきた番号は、イギリスからのナンバーだった。
その番号から3回かかってきたけど、3回とも取らなかった。
・・結局、好奇心の方が勝ってその番号にかけ直したんだ。でも応答はなかった。
家に帰ってオラーラにジョークを言ったんだ。
「きっとリバプールが僕とサインをしたがってるんだよ!」
正直なところ、番号に覚えがなければ電話には出ない。
でもその電話は何度もかかってきた。
だから日曜日の夜、もう一度かけ直してみたんだ。だけどやはり応答はなかった。
あきらめて電話をきると、2秒後に携帯が鳴った。
「やあ、フェルナンド」
電話の向こうのスペイン人がこう聞いた「誰だか分かるかい?」
僕は「いいえ」と答えた。
「いいや、君はこの意味を分かってる。
普段知らないイギリスからの電話に折り返したりするのかい?」
「普段はしない。でも、誰が3回もかけてきたのか知りたかったんだ」
「私はラファ・ベニテスだ」
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【 ニーニョ本の中身 -part2- 】
※追記アリ
トーレスの自伝本って言うわりにはなんでイギリスに渡ってからの話なんだ?
と少なからず不思議に思っていたら、生い立ちからの本は既に出てました。
「Fernando Torres: Liverpool's Number 9」

ただしこれは自伝本ではなく、著者(記者?)がかき集めた情報を並べた代物のようです。
「CLで負けてムシャクシャしたから家具2コ組み立てた」なんて話は載ってなさそう。
ただこの本があるせいで(契約なんかのからみで)生い立ちからのガッツリした自伝本に
出来なかったんじゃなかろうか〜という気がしてるんですが、どうですかね。

【追記】
なんかいろいろ見てたらこんなんも出てました。
「Torres: An Intimate Portrait of the Kid Who Became King」

「Fernando Torres: Liverpool's Number 9」は2009年4月発売でコチラは2009年8月発売。
立て続けに出版されてますね・・。これはペーパーバックで384ページ。
トーレス、お父さん、ベニテス、アラゴネス、ジェラード、ダルグリッシュ、カペッロという
重要人物にインタビューも行ってるようです。コッチの方が読み応えはありそうかな。
(カペッロとトーレスって接点あったっけ?著者がイタリア人記者だからか?)

さて、いつのまにやら「ニーニョ」本の中身、第2弾が公開されてました(汗)
もはやこれって全文なんじゃないの?残りは全て写真だったりして〜なんて思いつつ
中身の続きをどうぞ〜
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