【 Jリーグ15節:浦和 vs 鳥栖 】
久しぶりにリーグ戦の感想を。
浦和とのアウェイ戦、スタメンはGK高丘、DF右から小林、高ユー、高ヒデ、三丸。
Wボランチに福田&原川、右SHアンヨンウ、左SH小野、2トップに金崎&ドンちゃん。
ハムストリングをケガしていたトーレスはベンチ入り。

(↑)サガン鳥栖公式サイトより拝借
続きを読む >>
| Jリーグ | comments(2) | trackbacks(0)|
【 Jリーグ11節:鳥栖 vs G大阪 】
長い、長い、長いトンネルを抜け出し、やっと快勝できました!

よかったね!サガン鳥栖!

金監督になって何が変わったのか?
私には「選手一人一人がやるべきことを理解した」ように見えました。
カレーラス監督のときには半信半疑で迷っていた部分があったけど、それがなくなったカンジ。
上手くいっていないときは母国語でのコミュニケーションが重要になるのかもしれないですね。
続きを読む >>
| Jリーグ | comments(4) | trackbacks(0)|
【 鳥栖、なう。 】
平成最後の、そして令和最初の試合を落としてしまいました。。
ドン底の鳥栖さんは「カレーラス監督は4月30日に退任しました」と5月5日に発表。
内部はいったいどうなっているの?と、かなり心配になる状態です。。
5月4日の大分戦では、トーレスがスタメンだったにもかかわらず、
キャプテンマークを高ヒデ先生が付けていて、トーレスの心の内はどうだったんだろう…

同胞監督の退任、ゲームキャプテンの変更、左手のテーピングはどうしたの?などなど、
考えだしたら居ても立ってもいられなくなり、5日の朝、北部練習場に行ってきました。
GW中だし人多いかも…とにかくひと目だけでもどんな様子か見れたらいいなと思って行ったんですが、
思いのほか近くで見ることができました。
結論から言うと、トーレスさんはとても穏やかでしたよ。
見学者に手を振って「オハヨーゴザイマス」ときれいな発音で挨拶してくれて、
表情も柔らかかったし、とりあえず安心しましたねぇ。
試合の翌日だったのでスタメン組は軽くランニングしただけで練習終了。
サブ組はきっちり練習していましたが、全体的に雰囲気は悪くなかったです。
みんなプロですからね、ちゃんと前を向いてると思います!
今はクラブも選手もサポーターもかなり苦しいときですが、乗り切るためには気分転換も必要。
私は「名探偵ピカチュウ」でも見て癒されようかな(笑)
きっとトーレスさんも家族で見に行くはずだし、ね。

※注:ノラちゃんのリュックです(↑)
| Jリーグ | comments(4) | trackbacks(0)|
【 Jリーグ8節:松本 vs 鳥栖 】
リーグ戦も8節が終わりました。
勝てないことに加えて得点もないという状況は…やっぱりキツイですね(大汗)
鳥栖が得点するために必要なのは『2列目の点取り屋』なのかも。
どうしたってトーレスや金崎にはガッツリマークが付きますから。
そのためのクエンカだったけど、頼みのクエンカがボランチの位置まで下がってしまって…
下がる理由は『ゲームメイカーの不在』ですかね。

今季、高ヒデ先生の相方として一番希望を感じさせてくれたのが福ちゃんでした。
が、その福田は6節の仙台戦で担架で運ばれて以来、ベンチにも入っていない。。
(ケガの箇所や離脱期間などは分かりません)
そこで7節と今節の松本戦では高ヒデ先生をリベロとして配置していました。
1人アンカーではなく、おそらくリベロ。フランクフルトの長谷部がやってるポジションですね。
つまり、相方を置かなかったワケです。
んで、クエンカがボランチの位置まで下がって組み立てることになっていました。

2列目がシュートを撃つシチュエーションが増えないと、トーレスと金崎のマークは剥がれない。
高ヨシと松岡くんは頻繁にゴール前に顔をだしていました。でも怖さが足りなかった。。
クエンカや小野(涙)だったら、相手にもう少し脅威を与えられてたと思う。
(高ヨシも松岡くんも守備に攻撃に走り回ってくれていましたが)

58分、最初の交替は松岡くん。左に原川が入り、高ヨシが右に移動。
原川が入ったことで三丸が上がりやすくなり、左サイドからの進入が増えるも、ゴール前は堅い。
この時点でほぼハーフコート状態になっていたので、ニノを下げてアンヨンウを投入。
右にヨンウ、高ヨシをアンカーにして高ヒデ先生をCBに。(W高橋のユーティリティさよ)
アンヨンウは『2列目の点取り屋』として頻繁にシュートを撃ってくれました。
この役目が本当に必要だった。
そして最後の交替は、金崎から豊田。さらに、高ユーも前線に上げてパワープレーに出ましたが、
松本DF陣の集中は切れず、最後まで守りきられてしまった。。

カレーラス監督の采配が悪かった…とは、あんまり思えないです。
終盤クロス一辺倒になったのも豊田と高ユーがいたからで、
ガッツリ引いて守られてる中でトーレスに裏抜けしろっつったって、裏ないし(爆)
豊田、高ユー、トーレスのパワープレーは松本側からしたら驚異だったと思いますよ。
まぁ、得点できていたらなんの批判もないんでしょうけどね…
鳥栖の改善点は『高ヒデ先生の相方』と『2列目の点取り屋』だと思います。
プレシーズンでは島屋が右サイドに入ってゴールも奪っていたと思うんですけど、
本番ではなかなか使われないですね、なぜだろう。
っていうか、島屋のボランチ起用ってないのだろうか?? サイドは安在もいるし。
とにかく、選手の適材適所が早く見つかることを祈ります!!!

高橋義希選手、J1通算250試合出場おめでとう!(写真:サガン鳥栖公式より)
| Jリーグ | comments(2) | trackbacks(0)|
【 2018シーズンDVD 】
ちょっと前に届いていた「2018 サガン鳥栖イヤーDVD」をやっとこ観賞。
中身のコンテンツは、
1. Jリーグシーズンレビュー
2. トーレスインタビュー
3. スペシャルトーク(トーレス、オマリ、高ヒデ、金ムゥ、豊田)
4. Jリーグゴールシーン
で、全部おもしろかったです!

「Jリーグシーズンレビュー」
サクサクッと進むのかな〜と思っていたら、1試合1試合しっかりレビューされていて、
前半戦を観ていなかったのでとても助かりました。
1つ残念だったのは、どこでイバルボがケガしたのか全く分からなくて(他選手も)
ケガ人情報はここでもシークレットなのか…とちょっとモヤモヤしましたね(苦笑)

「トーレスインタビュー」
今年の新体制発表会のときに撮ったものだと思われます。内容はいつも通りのカンジ(笑)

「スペシャルトーク」
これめっちゃおもしろかったです!
豊田は本当に人としての器が大きいというか、ホーム最終戦はベンチ外でスタンンドで観ていたらしく、
周りのファンと一緒に鳥栖のゴールと勝利を心から喜んだという話をしていて、
あれだけのレジェンドなのに、自分のプライドよりも鳥栖のことを一番に思う姿には感動しましたね。
豊田が戻ってきたことは鳥栖の残留に大きな力を与えた要因の1つだと確信しました。
あと、金崎はやっぱり不思議ちゃんだった(笑)

「Jリーグゴールシーン」
はじっこに映る高ヒデ先生のガッツポーズに目がいっちゃいます。

DAZNは録画ができないので、こういうシーズンDVDは本当に貴重ですね。
そういえばDAZNにダウンロード機能が追加されるって話あったけど、アレどうなったん?
| Jリーグ | comments(0) | trackbacks(0)|
【 Jリーグ7節:鳥栖 vs 川崎 】
現地で観た感想としては勝てそうだったし、最悪でも引き分けに持ち込める内容でした。
でも結果は敗戦。。これがサッカーというものだけど、やっぱり勝ちたかった!
失点シーンは鳥栖のミスというより川崎の選手が上手かったと思います。
藤田が競り負けた後、高ユーが知念に寄せきれなかったのは小林ユウが走り込んでいたからだし、
バックラインからのロングパスに川崎は3人の選手が反応していたワケで、さすがだなと思いました。
先に失点して川崎に持って行かれた流れを小野やトーレスの投入で一旦引き戻せたものの、
雨と疲労で鳥栖の選手にはチカラがほとんど残っていなかったです。。ああ、先制点が欲しい!
とりあえず、かっこいいトーレスさんでも見て少し落ち着きますか。

ベンチにいてもカッケーなぁ。
続きを読む >>
| Jリーグ | comments(2) | trackbacks(0)|
【 Jリーグ6節:仙台 vs 鳥栖 】
この試合、2回観ました。
ライブで観戦して、その後もう一度最初から見直しました。

ええ、ドMです(爆)

ただ、冷静になって見直すことで、分かることもたくさんありました。

(写真:サガン鳥栖公式サイトより)
続きを読む >>
| Jリーグ | comments(2) | trackbacks(0)|
【 Jリーグ5節:横浜 vs 鳥栖 】
トーレスはケガが完治せず、ベンチ外となったアウェイの横浜戦。
この日のスタメンは、 GK大久保、DF右から原、藤田、ブルシッチ、三丸。
中盤右から高ヨシ、高ヒデ、福田、原川、トップに金崎&豊田の4-4-2。

鳥栖の攻撃は明確でした。前線からのハイプレスによるショートカウンター。
とにかく豊田と金崎がプレスに走り回り、ボールを奪ったら一気呵成に攻めるやり方で、
これは前半の25分くらいまではいいカタチを作ることができていました。
ただ25分以降は守備の時間が長くなってしまうんですが、その一番の原因が横浜の三好選手。
攻撃力のある横浜の中でも三好選手はかなり厄介で、なかなか抑えられなかったですね。
それともう1人、横浜のCBチアゴ・マルティンスの足がめちゃめちゃ速くて(大汗)
他チームであれば抜け出せたであろう金崎が、あっという間に追いつかれてしまう…
ちょっと反則級のセンターバックでした(泣)

鳥栖は徐々に攻撃のカタチが作れなくなり、横浜に押し込まれるなか0-0で折り返し。
続きを読む >>
| Jリーグ | comments(2) | trackbacks(0)|
【 Jリーグ4節:鳥栖 vs 磐田 】
 
Jリーグ開幕しましたぁぁぁ!!おめでとぉぉぉ!!
 
3周遅れではありますが(苦笑)先はまだ長いので、ちょっとずつ差を縮めていきましょう!
(↓)試合前の水撒きのときに虹が出ていました。

この日のスタメンは、GK大久保、DF右から原、高ユー、藤田、三丸。
中盤に松岡、高ヨシ、福田、原川、トップに金崎&トーレスの4-4-2。

スタジアムは強い風が吹いていて、春の陽射しだったけどけっこう寒かったです。
(DAZNで気温24℃と言っていて「ウソやろ…」と思いました)
続きを読む >>
| Jリーグ | comments(2) | trackbacks(0)|
【 Jリーグ2節:神戸 vs 鳥栖 】
開幕戦ベンチ外だった選手の中で、誰か戻ってくるかなぁ〜と期待していたら、
さらに原川がいなくなってたでござる…(←理由は分からない)
多くの選手が行方不明状態ですが(汗)今いる選手で必死にやっていくしかないですね。

スタメンはDF右から藤田、高ユー、ニノ、ブルシッチ。
ボランチに高ヒデ&高ヨシ、2列目に原、松岡くん17歳、金ムゥ、1トップにトーレス。
おそらく攻撃時は4-2-3-1で、守備時は4-4-2。

開幕直前のトレーニングマッチの話をすると、そのときは4-1-4-1スタートでした。
高ヒデ先生の1人アンカーだったんですが、さすがにそれは厳しいなぁと思いました。
開幕戦は5-4-1でした。原川のパスからトーレスの惜しいシュートが2回程あったけど、
内容は守備的で、攻撃は個人に頼るカンジでした。
第2節は4-2-3-1でした。17歳の松岡くんをトップ下に近いポジションに置き、
サイドの金崎と原を起点にして攻撃を仕掛けたかったんだと思うんですが、
結果はボールの保持があまりできずに、守備に大半の時間を費やしました。

カレーラス監督はなぜシステムをコロコロ変えるのか?
選手がいないからなのか? 相手に合わせているからなのか?
就任当初から「システムは関係ない。選手間の距離が大切」だと、言っていました。
システムという考え方を排除しようとしているのなら、けっこう時間がかかるかも…

ガマンですよ、みなさん!

一気にすべてが変わることはない。
今の状況から一歩ずつ、一試合ずつ、仲間を信じ、自分を信じて進みましょう。

ビジャ、J初ゴールおめでとう!あなたのプレーが見られて幸せです☆
| Jリーグ | comments(2) | trackbacks(0)|
selected entries
categories
archives
recent comments
Recent Trackback
profile
mail
メールはコチラ → ftft@blog.so-net.jp
bookmarks